キャンプ道具のための、静かな計画表

電源が、あと何時間
使えるかを見通す。

Whと機器のW、変換効率を入れるだけ。複数の機器を組み合わせたときの「持ち時間の幅」と、連続・起動出力の確認を一枚にまとめます。

計算をはじめる ログイン不要・端末内で保存
入力例
500 Wh×80〜90%÷100 W
約4.0〜4.5時間
森の中のポータブル電源、ランタン、バックパック
FIELD NOTE 01明かりが消える前に、
使い方を描いておく。

01 / 計算シート

条件を置いて、
使い道の輪郭をつくる。

まず電源の容量と効率を入力し、使う機器を一台ずつ足します。条件を変えるたびに右の結果が更新されます。

01

電源の容量と効率

製品仕様に書かれた値を目安に入力します。

変換効率の幅 EFFICIENCY RANGE
02

出力上限を確認 任意

空欄なら、その上限は確認しません。

03

使う機器を並べる

稼働率は、定格Wで動いている時間の割合。待機Wも忘れずに。

起動Wを空欄にすると定格Wを使います。起動確認は全機器が同時に起動する保守的な参考値です。

02 / いまの見立て

LIVE CALCULATION

持ち時間の目安

条件を変えると、この欄もすぐに更新されます。

ESTIMATED RUNTIME
4.04.5時間

効率 80〜90% を反映した幅です。

平均負荷100 W
電源容量500 Wh
OUTPUT CHECK
連続出力未設定
上限を入力すると確認
起動(サージ)未設定
上限を入力すると確認

起動確認値は全機器同時起動の保守的な参考値です。

LOAD BREAKDOWN

平均負荷の内訳

平均W / 機器別

    これは計算上の目安です。実際の稼働時間は、電源や機器の仕様・温度・経年・出力モードで変わります。

    03 / そなえを残す

    名前をつけて、
    あとで比べる。

    保存データはこの端末のブラウザ内だけに置かれます。アカウント登録や外部送信はありません。

    保存すると、入力条件からいつでも再計算できます。

    保存した条件

    0件

    まだ保存された条件はありません。

    大切な前提

    これは稼働保証ではありません。

    この計算は、入力した条件から出す簡易的な目安です。医療機器・生命維持用途の判断には使わないでください。製品メーカーの仕様、実機での動作確認、安全上の余裕を必ず優先してください。